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暗黒隔壁⌘えんどふぁいたー

茨城大学 農学部 微生物生態学研究室の日常を綴ったブログです。

微生物生態学会第31回大会への参加報告

みなさんこんばんは、いかがお過ごしでしょうか?

寒暖差の激しいこの頃、カビ研のメンバー数名は風邪をこじらせてぐったりしています。

皆様も美味しい秋の味覚を食べながら体調にはくれぐれもお気を付けください。

 

さて、10月22日~25日に横須賀で微生物生態学会第31回大会がおこなわれ、私たちカビ研からは以下の3名が発表参加しました。

 

 

P-220 真菌類菌糸圏から分離した Burkholderia 属細菌のキチン分解活性について
筆頭著者:中西 布実子(茨城大学・院農)

P-222 Mortierella 属菌に内生する細菌 Mycoavidus spp.が宿主の胞子嚢形成に与える 影響について
筆頭著者:高島 勇介(東京農工大院・連合農学)

P-224 A dark septate endophyte Veonaeopsis simplex Y34 alters the root-endospheric community and suppresses Fusarium crown and root rot disease of tomato
筆頭著者:Guo Yong(Ibaraki University College of Agriculture)

 

 

個人的ながら、今回の学会では同世代の学生と熱いディスカッションをさせていただいたり、ずっとお話ししたかった先生方からありがたいお言葉をいただけたり、ミネソタ大学からいらしたMichael Sadowsky先生に研究に関して助言をいただけたりなど、幅広いつながりを持てた学会だったと感じております。

日頃の研究室活動では、なかなか関わりあうことのできない方々とのディスカッションあってこその学会大会であるなとつくづく感じました。

 

今回得られた経験やアイデアを無駄にすることなく、より一層厚みのある研究活動を行っていきたいと思っています。

 

そして残念ながら、今回の学会大会ではまともな写真を撮るのを忘れてしましました。

でもちゃんと学会大会に行ってきた証拠として、1枚だけ写真を張り付けておこうかと思います。

f:id:kabiken:20161028203527j:plain

(この看板の前で、参加者の集合写真を撮ればよかったんですね(´・ω・`))

 

もちろんまじめな学会大会ではありますが、そのほかの楽しみとして毎晩の飲み会やちょっとした観光もしっかり楽しんできました。

横須賀は想像通り外国人さんの多いアメリカンレトロで素敵な町でした(*'ω'*)♪